猫のいる生活

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最近、猫を飼い始めました。名前はチャチャマル。チャチャって呼んでます。

 

 

 

 

里妻が里親でもらってきたのですが、飼うとなると、やはりなかなか大変です。

 

 

 

 

壁はガリガリだし、夜はニャーニャーうるさい。しかもすぐ噛む。

 

 

 

 

しかも、すごくお金がかかります。エサもそうですし、病院にも連れて行かなきゃいけない。旅行に行くときは、預けるのにもお金がかかります。

 

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ただ、それでも可愛いから仕方がない。猫のいる生活には少し憧れがありましたし、人生で猫を飼ったことのなかった妻は大興奮です。

 

 

 

 

お金と手間がかかる、という意味では、以前の記事で書いた、断捨離とは真逆のような気がします。

 

 

 

 

 

しかし、好きな人は好きです。お金がかかっても、手間がかかっても、その可愛さと癒しの前には勝てない。

 

 

 

 

会社で働いて、満員電車に揺られて帰ってきても、可愛いペットが出迎えてくれたら、ストレスも疲れも飛びます。

 

 

 

 

現代はストレス社会です。ストレスを溜めないことが大切ですが、それでもストレスがたまってしまうことがある。そんな時に、どんな癒しがストレスを軽減してくれるのか。

 

 

 

人によっては、ゲーム。人によっては飲み会。人によっては、読書。人によっては、スポーツ。人によっては…猫。

 

 

 

 

自分の好きなモノ、好きなコトならなんでもいいと思います。好きだったら、手間もかける。お金もかける。

 

 

 

ちなみに、私は猫アレルギーです。皮膚科に行ったら、「猫に触れないようにしてください」って。ムリだし。飼ってるのに、触れないとか、ムリだし。

 

 

だって、可愛いもの!

 

 

 

減らすべき仕事、増やすべき仕事

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以前、高校の友人について記事を書きました。10/1の記事です。

 

 

 

 

 

高校生の時の友人が、現在、母校で先生をしているんです。正規採用ではないのですが、その分、早く帰れたり、担任を持たない身軽さがあり、はたから見ていて、すごく充実しているように見えました。

 

 

 

 

 

 

この高校の友人Aさんですが、先日、電話をもらい、高校教師の正規採用試験に受かったそうなのです!

 

 

 

 

すごい!おめでとうございます!

 

 

 

 

 

9回目にして受かったそうです。9回裏、満塁ホームランです。

 

 

 

好きだから、(得意だから?)頑張れる。努力が続く。そういうことだと思います。逆に嫌いなことは続かない。実際、Aさんはランニングがめちゃ嫌いですが、頑張って走ろうとする努力を全くしません。

 

 

 

 

向かないことはしない。好きなこと、得意なことに没頭する。ハマる。もはや努力だと感じていない?数学の難問があると、ワクワクするって言ってました。これは頭がおかしい(笑)やはり、こういう人が高校の先生になったりするんですね。

 

 

 

 

嫌いな仕事をしている人、会社にぶら下がっている人は、仕事を好きでやっている人には、絶対に勝てません。そして会社にリストラに遭えば、社会で生きていけなくなります。

 

 

 

 

 

これも以前、記事で書いたのですが、家、車のローン、家族や子育てを抱えている人はなおさらです。

 

 

 

 

そういう場合は、仕事の断捨離をした方がいい。メインの仕事の時間や残業を減らし、副業をしたり、転職のための勉強をしたり、起業のための資金を貯めたり、と少し先の未来のためにエネルギー、時間、お金を投資します。

 

 

 

 

時間がない、休みの日はダラダラしたい気持ちもわかります。しかし、同じことをしていては何も変わりません。だからこそ、エネルギー、時間、お金の断捨離と再配分が必要です。

 

 

 

 

少し極端を言えば、マイホーム、マイカーを選ばず、一人暮らしで、会社勤めをせず、アルバイトのかけもちをしながら、エンジニアの勉強をする、といった具合です。

 

 

 

 

すでに社員をしていて、どうしても会社を辞められないなら、副業を1つ増やし、休みの日には転職・起業のために勉強する時間を確保するなど。

 

 

 

 

小さく始めればいい。むしろその方が続きます。

始めるべき趣味:読書

 

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趣味なので、すべき論で語られるべきではないかもしれないのですが、以前書いた「テレビって必要?」の記事などで、いかにダラダラな時間を減らすべきか、について書いたので、今度は、少し「これは多くの人に必要なんじゃないか!」と思うことについて書きたいと思います。

 

 

 

それは、「読書」だ!

 

 

これはいろんなところで言われていますね。思い出せば、小学生の頃から、学校の先生や親に「本を読め!」とよく言われていたなと思います。

 

 

 

 

ただ、どの本を読んで良いかわからない場合もあると思いますし、本を読む目的や年齢、好みによって分かれるところでもあるので、少し的を絞り、「学生~20代、30代の方々で、仕事をテーマとした場合」のオススメ本を少しご紹介します。

 

 

「多動力」

 

仕事、ビジネスを考える上での思考法を学ぶには、これほどの良書はなかなかありません。とにかくモチベーションが上がります。

 

「日本再興戦略」

 

落合陽一さんの本です。国として取り組むべきこと、また個人としても、人生に対して、どう取り組んでいけば良いかのヒントになることがとても多い。

  

 

「お金2.0」

 

ビジネスなので、お金の話は知っておいた方がいい。もはや、コインと札という有形のお金ではなく、未来のお金はこれからどうなっていくのか。フィンテックがどのように経済を変えていくのか。むしろ、すでにお金についてどんな変化が起こっているのかを捉え直すには絶好の本です。

 

…まだまだあるのですが、とりあえず3冊。わざわざこのブログで書くほどのこともない超有名本です。ベストセラーであり、どこの本屋さんに行っても、目立つところに置かれています。

 

(表紙にした本は、ビジネス本というよりも、エッセイに近い気がします。でも、自由で楽な生き方を実践している著者の作品で、かなりオススメです。特に女性に)

 

 

読書が趣味だという人は多いです。しかし、ビジネス書を読む人は案外少ないのではないでしょうか。

 

 

 

 

AI時代、ロボット時代で、仕事はどんどん減ります。単純作業も減り、かなり複雑なことまでロボットがこなすようになっています。

 

 

 

 

仕事がなくなるんじゃないかという不安をかき消すには、多くの選択肢を持つ(知る)ことが重要です。

 

 

 

 

満員電車に揺られながら、会社に行かなくても、自分の好きなこと、得意なことを仕事にして、起業すればいい。

 

 

 

 

 

時代の流れを読み、スキルを磨き、転職をしながら、セルフブランディングを続けてもいい。

 

 

 

 

住宅ローン、車のローン、結婚、子育て、それらを選ばず、自分一人で好きに生きてもいい。それならアルバイトで余裕で食べていける。あとは趣味の合う友達が数人でいい。

 

 

 

正解、不正解なんて全くありません。ただ、世の中、案外、いろんな選択肢があるということです。では、多くの選択肢を知るために何が一番良いか?自分の思い込みを払拭し、視野を広げる方法。それが読書です。

 

 

 

 

マンガや小説でも、多くは学べると思いますが、情報の濃さや密度では、ビジネス書に負けていると感じます。それなら、雑誌の方がいい。

 

 

雑誌は写真やイラストも多く、見やすいですし、コラムやビジネスパーソンの特集なども多い。例えば、日経ウーマンなど。

 

 

 

 

ネット情報は薄いものが99%です。有料のメルマガや有料の電子書籍など、やはり有料のものに、有良なものが多い。

 

 

 

 

テレビも同じく、ビジネス書に比べれば、99%は薄いと感じます。というかジャンルの違いです。

 

 

テレビはやはり娯楽ジャンルが圧倒的に多く、仕事から家に帰って、ソファーに寝っ転がりながら、バラエティを見て笑ったり、ドラマに没頭したりするために使えば良いと思います。

 

 

 

小説も同じですがビジネス書もほとんどが活字なので、見ていて疲れたり、書いてあることが難しかったりもします。しかし、それは出版社、編集者、著者によって大きく変わるので、読みやすい本を見つけ、疲れない程度に読書すればいいのではないでしょうか。

 

 

 

お茶、コーヒー、お酒と同じです。子供の頃は苦いし、臭く感じますが、慣れてくると、お茶の苦味や、コーヒのカフェイン、お酒のアルコールが心地よくなってくる。場合によっては、興奮してくる。

 

 

 

 

読書も同じです。ただの活字なのに、慣れてくると1日1杯ならぬ、1日1冊が欠かせなくなります。

 

 

 

増やすべきモノ:タブレット

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最近の記事では、お金と時間の有効活用のために減らすべきものを書いてきましたが、今回は逆に増やしたらいいんじゃないだろうか!と思うものについて書きたいと思います。

 

 

 

それは、タブレットです。ただし、スタイラスペンが必須です。

 

 

 

 

スマホは生活必需品ですが、サービスを受ける側として使っている人がほとんどです。

 

 

 

 

しかし、そうではなく、例えばブログやSNSでセルフブランディングをしたり、写真・動画編集、イラストやデザインを含めたホームページ制作など、サービスを提供するために使います。

 

 

趣味でもあり、収入が入れば仕事にもなります。しかし、クリエーターとして使うなら、スマホはやはり小さい。

 

 

 

 

スマホで対応できる部分も増えていますし、何か(例えば動画制作)を作る時に、スマホで完結できると主張される方もいます。

 

 

 

が、一般的にはタブレットやパソコンの方が圧倒的に使いやすい。画面が大きいので、やりやすいです。

 

 

 

 

特に、これからはスタイラスペンの時代です。ただ、気づいている人はそんなに多くない。ような気がします。

 

 

 

 

自分でイラストを描いて、それをすぐにブログやSNSにアップできます。漫画を描いて、多くの人に知ってもらうこともカンタンです。

 

 

 

今まではワードやエクセルのような文字と表の世界だったのが、その上から自分でペンを走らせ、自由にデザインをすることができるようになったんです。

 

 

 

スタイラスペンはたくさんありますが、やはり2018年10月現在では、アップルペンシルが一番でしょう。ボールペンで紙に書いているような質感に極めて近くなりました。

 

 

 

今年発売されたAppleiPad 9.7インチは、32GBで37800円です。アップルペンシルが10000円で、合わせて購入し、税金を含め51624円です。

 

 

 

高いでしょうか?個人の感覚で大きく変わるとは思うのですが、高い安いというよりも、買う価値大いにあり、だと私は思います。

 

 

 

 

これ1台(+1本)で、趣味的に使うだけでなく、先に挙げたようなビジネスにも大活躍です。さらに教育分野においても、かなり使えるんです。

 

 

 

子供って、お絵描き、落書きが好きですよね?でも、学校の授業中や塾にいる時に、落書きしてたら先生に怒られます。

 

 

 

 

しかし、タブレットとペンシルを使って、お絵描きと落書きをたくさんして、イラストや漫画を描く練習をしていれば、将来の仕事にも大いに役立ちます。

 

 

 

これこそ、まさに好きや、得意を仕事にする、ということの一例ではないでしょうか。

 

 

 

また、最近注目されているプログラミングにも、タブレットは大活躍です。パソコンと違い、アプリが使い易いので、いろいろなアプリでプログラミングを楽しく、ゲーム感覚で学ぶこともできます。

 

 

 

 

スマホはそのあまりの便利さで爆発的に普及しました。しかし、タブレットは、自分に必要なことを学んだり、サービスを提供する、ビジネスに使うという意味では、スマホをはるかに超えるポテンシャルを持っています。

  

テレビって必要?

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はい、「〜って必要?」シリーズ第4弾。次はテレビです。

 

 

 

テレビって必要?う~ん。そうですね。

 

 

 

前回のスマホの記事でも書きましたが、やはり目的があり、絞った見方をしているかどうか、だと思います。

 

 

 

 

心から面白い!と思うなら、たくさん見てもいいと思います。さんま御殿スペシャルを2時間見て、家族みんなで爆笑しているなら、価値がある。

 

 

 

 

ですが、日常でなんとなくテレビをつけている人はもったいない。すごくもったいない。やることがないから、テレビをつける?もったいない!モッタイナイ!!

 

 

 

 

世の中には、自分がダラダラテレビを見ている間に、世界を旅している人がいるんです。生でいろんな人と会い、いろんな国の文化を肌で感じているんです。

 

 

 

 

たとえ一人でも、仕事に没頭し、研究を続けている人もいる。

 

 

 

 

ひたすら漫画を描き、自分の想像する世界を形にしている人がいる。

 

 

 

 

ジムに行って、汗をかいている人もいる。

 

 

 

 

朝早起きして、カフェに行って、タブレットでネットフリックスのドラマシリーズを見て、英語の勉強をしている人もいる。

 

 

 

自分の好きなことに没頭した人は、きっと死ぬときに後悔しません。なんとなくスマホばかりいじり、なんとなくテレビを見ていた人はきっと後悔する。「もっと冒険しておけばよかった」と。

 

 

 

 

特にテレビは受け身になりがちです。そして、私たちから貴重な時間を奪います。これからは100年人生?まだまだ時間はあるのだから、いっぱいテレビを見ても、スマホでゲームしててもいいでしょ?

 

 

 

 

いいですよ。それが人生の優先順位で、心から夢中になれる没頭事項ならいいんです。ですが、そうでもないのに、他にやることがないからテレビをつけてしまう。スマホをいじってしまう。

 

 

 

確かにこれからは100年ライフの時代です。今の子供たちはもっと長く生きる可能性がある。ですが、もし自分が今30歳だとして、30代は10年しかありません。

 

 

 

 

30歳は1年しかありません。30歳の春、夏、秋、冬はそれぞれ3か月だけです。自分の休日は一年間で何日でしょうか?

 

 

 

睡眠時間を省いて、家族サービスをして、30歳の自分が、自分に残された自分の好きなことに使える時間は何時間でしょうか?

 

 

 

 

人生において、本当に大切なのは、お金ではなく、時間です。自分が大好きなことに没頭できる時間です。お金は増やせますが、時間は増やせません。増やせるとしたら、残された時間の中で、密度濃く、楽しく過ごす時間です。

 

 

 

 

 

スマホで撮った花火の写真を後で見ることではなく、高校生の時に花火大会に行き、生で見た花火と、隣にいる好きな男の子の横顔が一生に残る思い出です。

 

 

 

 

テレビで、芸能人がハワイの観光ガイドをしている特集番組を見るのではなく、一生懸命仕事をして、旅行費用を貯め、大好きなパートナーとハワイで結婚式を挙げ、お父さん、お母さんに感謝の手紙を読んでいる時に、涙が止まらなくなるんです。

 

 

 

 

世の中がデジタルになり、便利になる中で、自分だけのアナログな人生を歩むことが、楽しくて、笑いと感動のある人生ではないでしょうか。

 

 

 

スマホは必要?

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もしかしたら、一般的に、家より、車よりスマホの方が必要な存在と言えるかもしれませんね。

 

 

ただ、やはりスマホはよく考えて使うべきだと思います。

 

 

 

まず、スマホを何に使うでしょうか?以前に比べ、スマホでできることは増えています。

 

 

 

 

ラインをし、写真や動画を撮り、SNSにアップし、ネットで調べものや買い物をし、実店舗での会計にもサイフの代わりにスマホを取り出します。

 

 

 

 

生活のあらゆる場面にスマホが活躍しています。だからこそ、人はスマホを使いこなし、そして、スマホに束縛されています。

 

 

 

 

子供や学生も皆スマホを持っています。毎日無数のラインメッセージのやり取りをして、スマホゲームに没頭します。

 

 

 

 

未成年は毎日平均3時間、女子高生なら6時間を超えています。高校3年間で、3000時間もスマホに使う計算です。

 

 

 

その時間を英語の勉強に使えば、女子高生の99%は、英検準1級に受かります。

 

 

 

 

やはり休日の使い方と同じで、グダグダ、ダラダラではもったいない。目的を決めるべきです。ラインは中の良い友達と、数分のやり取りで終わりにする。軽い気分転換です。

 

 

 

 

スマホゲームも同じ。一つのアプリに限定して、1日30分だけ。それ以上は疲れるから。

 

 

 

 

ただ、自分が目的を持って没頭できるなら、1日6時間スマホを使っても良いと思うんです。

 

 

 

You Tubeの動画を見て、英語の勉強に集中したいかもしれません。

 

 

 

 

SNSを駆使して、セルフブランディングや、ビジネスのプロモーションに使っているかもしれません。

 

 

 

 

スマホで読書をしていることが人生最大の幸福な方もいるでしょう。

 

 

 

 

 

なんとなく、でなく、目的と優先順位が圧倒的に高いのなら、スマホ漬けは問題ありません。

 

 

 

 

 

ですが、それは多くの選択肢を知った上でのことです。カレーが好きなら、毎日食べれば良いと思います。ただ、それは、他のものも一通り食べてみて、おいしいものも、まずいものも知った上で、自分はこれだ!これさえ食べていれば幸せだ!と思えるから、的を絞って、カレーを選べる。

 

 

 

未成年なら、友達と外で遊ぶ、何か作る、スポーツをする、勉強をする、アルバイトをする、部活をする、会社で働く、起業する、旅行する、…。

 

 

 

人生いろんなことがあります。楽しいことも、辛いこともたくさんあります。いろいろ知って、経験する。スマホをいじるのは…そのあとです。

「車」って必要?

「車」って必要?

 

 

 

前回記事に引き続き、~って必要?のシリーズなのですが、今度は車にフォーカスします。

 

 

 

 

車は必要?どうでしょうか?

 

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これもケースバイケースだと思うのですが、基本的に車を所有するかどうか迷う、くらいの方は、車の所有をしなくてもいいのではないか、と思うんです。

 

 

 

 

田舎に住んでいて、絶対に車が必要だったり、車が趣味だったりする人は、買ってもいいと思うんです。それなら買う価値はあります。お金があれば、レクサスやベンツに乗ったっていい。

 

 

 

 

ですが、みんながみんな、そんなお金があるわけではなく、優先順位も人によってそれぞれです。別にそんな車が欲しいわけではない方もいるわけです。

 

 

 

 

実際、車を買おうとすれば、とてもお金がかかります。免許、購入費、税金、保険、ガソリン、車検、駐車場、消耗品、…など。

 

 

 

 

 

もし、10年間車に乗ったら、合計で600万くらいはかかります。1年で60万、毎月5万。

 

 

 

 

 

それくらいはかかります。少し話がズレるような気もしますが、日曜にディズニーに車で行って、駐車場を使ったら、3000円です。高い…。

 

 

 

 

都市部に住んでいる人の中には、車を所有しない人が多いですよね。鉄道インフラが整っているので、車がなくても、電車で好きに移動できます。

 

 

 

 

買い物で車が必要な時もありそうですが、ネットの時代に、アマゾンや楽天で頼めば、なんでも宅配してくれます。

 

 

 

 

少し郊外だとしても、今の時代は車もシェアの時代です。タイムズカープラスなど、大手が参入し、至るところにある有料パーキングの一角にシェア用の車が設置されており、予約制、時間制で好きな時だけ使うことができます。

 

 

 

 

ウチは1年に1度~2度カーシェアを使う時があります。1度で6時間乗り、4020円です。ガソリン、保険、すべて込みです。

 

 

 

住む場所、使う頻度によっては、車を所有せずとも上手に生活することもできます。

 

 

 

ウーバーやライドシェアが広がっていますし、トヨタのe-Paletteなどを始めとした自動運転も広がりつつあります。中国では車を所有せず、ライドシェアをしている人の割合がとても多いそうです。

 

 

 

 

うまく工夫すれば、車を所有せずに快適に過ごすことは十分可能です。ちょっと不便だから、といって月に5万もの出費をすることが賢いのかどうか。本当に必要なのかどうか。

 

 

 

 

田舎暮らしなので、迷う余地なし。そんな場合は購入されるのが良いと思います。値段を抑えたいなら、軽自動車1台でもいい。

 

 

 

一方で、たまに車に乗りたい、という程度なら、近くのカーシェアやレンタカーで十分かもしれません。ケースバイケースです。

 

 

 

なんども使うセリフですが、AI時代、ネット時代、シェアエコノミーの時代です。仕事も収入も変わる、生活も変わる、変化の激しい時代に、回収が少ない(対費用効果が少ない)固定費、維持費にお金をかけるのは、もったいないと思うんです。

 

 

 

普通車に乗って、月5万。それをやめれば、毎月ディズニーに5回行けます。毎年ヨーロッパ旅行に3回行けます。

 

 

果たして、自分の優先順位はどこにあるでしょうか?