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教育・習い事・就職・転職・起業・旅行、などをテーマに仕事を趣味にする方法を考え、実践し、公開していきます。

ドイツ旅行記①航空チケット、ホテル編

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ドイツ旅行に1週間行ってきました!

 

ざっくりまとめると

 

 

・個人旅行

・夫婦二人

・費用約43万

・5泊7日

・フランクフルト、ニュルンベルク、イエナ、ドレスデン、ローテンブルクに滞在

 

 

です。猫を飼ってるんで、病院に預けたお金などを含めれば約45万。

 

 

 

夫婦二人でこの値段なので、まあ、安く上がったほうかな、とは思います。

 

 

 

今回は失敗もあれば、良い経験も思い出もできたので、少し共有できたらと思います。

 

 

 

 

・旅行の4か月前から準備開始

 

 

 

 

今回の旅行は11月30~12月5日で、5泊7日です。日本を11月30日の昼前11時に出発して、ドイツの11月30日の午後3時半に到着予定。

 

 

 

まずはチケットの予約です。個人旅行で、私はドイツに過去2度行ったこともあるので、代理店に頼むのではなく、ネットで全て完結。

 

 

 

格安チケットを検索できるスカイスキャナーを使いました。こちらを使って検索すると、値段が一番安いものから順番に並べてくれます。

 

 

 

私が今回選んだのは、HISが出しているサプライスを選びました。2人で24万です。保険をつけ(1人約4500円)、約25万。

 

 

 

今回は直通便を選んだのでこの金額でしたが、もし乗り継ぎを選んでいれば、1人6~7万で行くこともできました。

 

 

ただ、例えば北京で乗り換えということになった場合、悪天候で飛行機が飛ばなかったり、乗り換え時間が2時間しかないため、飛行機の乗り継ぎに間に合わない場合がある、という事例をネットで見たので、念のため回避しました。一人旅ならいいんですが、今回、妻が一緒だったので。

 

 

 

今回の旅行で一番失敗したのは、ホテルの予約です。チケットを4か月前に予約し、次にホテル選びをしたのですが、ローテンブルクの予約が取れなかったんです!

 

 

 

予約が取れなかった、というより、正確には、望むホテルが取れない状態でした。ローテンブルクに泊まりたかったのは12月1日だったのですが、4か月前なのに、もう市街地から近くのホテルの予約はいっぱい。5キロ先とかなら取れたんですが。

 

 

 

そう、はじめにホテルを取ってしまい、その後に航空チケットを取るべきだったんですね。結果、ローテンブルクは12月4日に泊まることとなりました。

 

 

 

航空チケットは、ギリギリでも取れます。値段もそこまで大きくは変わりません。旅行3日前に同じ条件で検索したら、27万だったので、2~3万の差です。

 

 

続きはまた次回!

おっさん化しない

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世の中は80%のおっさんと、20%の若者で出来ています。

 

 

50代で生きる気力も髪も薄れた男性は当然おっさんですが、おっさんの中には、子供や女性も含みます。

 

おっさんというよりも、おっさん化です。おっさん化すると、

 

 

 

 

・生きる気力がない

・新しいことに挑戦しない

・基本、人まかせ

・見た目に気を使わない

・健康に気を使わない

・あまり笑わない

・怒りやすい、キレやすい

・他人の不幸を喜ぶ

・一人が多い

 

…など。

 

 

 

つまり、年齢も性別も関係ありません。精神年齢、精神活力によって、おっさん化しているかどうかが決まります。

 

 

 

子供でも、なんかやる気ない子供っていますよね?おっさん化です。

 

 

女性でも、噂話が好きで、他人の不幸が蜜の味みたいな人っていますよね?おっさん化です。

 

 

 

これからの時代に危ないおっさんは、組織内にいるおっさんです。型にはまってきたおっさんは、型から抜け出すことができません。もし、会社が合併、倒産などになったら、時代の流れについていけません。

 

 

 

新しいことや、流行りに疎く、今までのやり方を押し通そうとします。変化を嫌うんです。

 

 

 

だから、組織内で新しいパソコン、ソフトウェアなどが導入されるのを嫌がります。

 

 

 

小学校の先生で、英語やプログラミングが導入されることで、内心文部科学省を恨んでやまないおっさん先生は多いはずです。

 

 

 

おっさんは紙粘土と同じです。はじめは(昔は)柔らかくていろんな形になれたのに、一度固まると、もう変われません。力を入れすぎると、ボキッと折れます。

 

 

 

 

一方で、変化にイチ早く対応し、成功を収める若者も増えています。

 

高校生なのに自分でアプリを作り、成功している人。大学内で起業をし、クラウドファンディングなどを上手く利用し、資金調達から事業計画までやってしまう人。

 

 

 

実年齢が若い人だけではありません。実年齢が50歳でも、新しいことに挑戦し、むしろ実年齢が若い人から吸収しようとするナイスミドルな人。

 

 

 

そういう人は、私の個人的な見方ですが、見た目にも気をつかっています。例えば、靴が革で、汚れていない。靴から帽子まで、上手にコーディネートされているんです。

 

 

 

ハゲているかは問題ではありません。ハゲていても、むしろ自然な人っています。

 

 

 

それよりも、清潔感がない方が問題です。人の目を気にしない人は、清潔感がないので、特に女性はすぐに見抜きます。

 

 

AI時代の今、たった20%の若者にチャンスの多い時代です。

 

 

ネット、スマホ、アプリ、クラウドファンディング、仮想通貨、AI、ロボット、などのおかげで、新しいことに挑戦できるチャンスが増えました。

 

 

おっさんになると、そのチャンスに気づきません。いや、気づいていても、手を出しません。

 

 

 

だからこそ、若者にチャンス。組織内でも、近所の公園でも、「年上を敬え!」と心がハゲているおっさんに、ひとあわ吹かせてやろう。

 

自己中になる

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世の中、自己中が多い?電車に乗っていても、我が我が、と進もうとするサラリーマン。夫が稼いだお金で、好き放題に自分の好きなものを買ってしまう主婦。自分ばかり

ゲームをしていて、弟にゆずれない兄。

 

 

 

 

昔、「自己虫増えています」というCMがありましたが、人に気遣いが出来ない人が多いということで、流行っていたコトバのような気がします。

 

 

 

 

確かに気遣いのできない自己中は痛い。しかし、別の意味では、人はもっと自己中になるべきだと思います。

 

 

 

 

ご近所さんの悪口ばかり言っているママさん集団。芸能人の不倫などのゴシップが好きな人。知り合いがニートで、働いていないことに対して悪口ばかり言う人。

 

 

 

 

みんなおせっかいです。言われている人の99%は、放っておいてほしいと思っています。

 

 

 

 

そんなことよりも、周囲の成功や不幸をネタに生きるよりも、まずは自分がどう生きていくか、ということが大切だと思います。そういう意味では、もっと自己中になった方がいい。

 

 

 

 

人に合わせすぎてしまう人もそうです。グループ意識が高いので、行きたくもない飲み会に行ってしまう人。嫌われたくない思いが強く、思ったことを口にできない人。

 

 

 

 

もっと、自分勝手に、自己中に、自分の好きに生きた方が楽なのに、周りに合わせすぎてしまうんですね。

 

 

それは、日本独特の集団意識、親や学校、会社の教育が人を調和を重んじて、個人の発信を叩く習慣、文化となってしまっているからでしょうか。

 

 

 

そんなのもったいない。もっと楽に、自由に生きた方がいい。

 

 

 

私の大学時代の友人のAさん、Bさんは、自分の好きなことを追求するタイプでした。

 

 

Aさんは卒業後、サークルでやっていた劇団の裏方を仕事にしました。サラリーマンのように20万以上が安定的に入ってくるわけではありませんが、好き、得意を仕事にして楽しそうにやっています。

 

 

Bさんも大学のサークルで劇団に入っていましたが、こちらは役者です。Aさんと同じく、卒業後も劇団に入り、自分のスキルと経験を磨いています。

 

 

この二人は、就活を経験していません。せっかく大学に入ったのに!と思う方もいるでしょう。親世代は特にそう思うかもしれません。

 

 

 

しかし、卒業後に卒業生と会い、話を聞いていると、周りに何と言われようと、自分の好きに生きている人の方が幸せそうです。

 

 

 

 

周囲の声に左右され、一定給料という安定を手に入れた人は、自分勝手に、好き勝手に生きている人を酒の肴にして、飲み屋でバカにし、愚痴っています。

 

 

 

 

しかし、私の目には、本当に幸せなのは、周囲を気にせず、安定かどうかが基準ではない、自分の好きなことを追求する、自己中の人たちがとても幸せに映ります。

 

 

自己中になろう。

 

 

 

生活水準を上げない生き方

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「上げるのはカンタン、下げるのは難しい」

これなんだ?

 

 

 

答えは、生活水準。え?逆ですか?

 

 

 

 

生活水準は収入にある程度、比例される。だから、下げるよりも上げる方が難しいでしょうか?

 

 

 

それは、収入の話です。確かに収入を上げるのは大変なので、下げるよりも、上げる方が難しいかもしれません。

 

 

 

しかし、収入が増えた後はどうでしょうか?たいてい、収入に応じて、生活水準を上げる場合が多いのではないでしょうか?

 

 

 

自分へのプレゼントとして、高い時計を買ったり、贅沢な外食が増えたり。

 

 

 

しかし、その後、生活水準を下げるのは大変です。一度、慣れた贅沢から、人はなかなか離れられないからです。

 

 

つまり、収入は下げるより上げるほうが大変ですが、収入が一定、もしくは上がった後は、生活水準を上げるよりも、下げるほうが大変なんです。

 

 

 

AI時代の今、いつ会社が合併、倒産するかわかりません。生活水準を上げ続けた後に、急に仕事がなくなることのリスクは計り知れません。

 

 

 

世の中には、貯金ばかりしないで、お金を使うべきという考え方もあります。しかし、それが贅沢の消費であるならば、賛成できません。

 

 

 

 

仕事の生産性を上げるグッズや、勉強のための投資なら良いですが、そうでないならば、生活水準を上げることをせず、一定額までは貯金をしておくのが良いと思います。

 

 

 

 

貯金があれば、会社が潰れても当面はなんとかなりますし、自分から積極的に転職や起業をする時にも、大きなバネになります。

 

 

 

 

ところで、先日、AEON MALLのフードコートで、「いきなりステーキ」を食べている中学生2人組がいました。

 

 

 

 

そんな年齢で、いきなりステーキ。いきなり…

 

仕事で疲れて帰ってきた時に、炊きたてご飯で、たまごかけご飯も美味しいよ。(いきなりステーキをいきなり食べている中学生に少し嫉妬)

 

 

 

幸せは必ずしも、贅沢に比例しません。生活水準を上げるのではなく、幸せ水準を上げるほうが人生には大切なのではないでしょうか。

誠品書店が日本橋に来る!

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雑誌Trendyを見ていたら、台湾の誠品書店の特集がありました。2019年の秋に、日本橋に出店だそうです。楽しみ。

 

 

 

何と言っても、私は蔦屋書店の大ファンです。千葉在住ですが、代官山、銀座、二子玉、六本木、柏の蔦屋書店T-SITEを制覇しました。(全国には他にもまだあるのですが)

 

 

 

来年は中目黒にスタバリザーブロースタリーができるので、中目黒の蔦屋書店にも行ってみる予定です。(全国には他にもまだあるのですが)

 

 

 

 

書店と言いながらも、蔦屋書店と同じく、いや、それ以上の複合施設です。雑貨や文具などのお店も入る予定です。

 

 

 

 

とにかく私は「カフェマニア」で、カフェがあれば、片っ端からはいります。

 

 

 

 

なぜかというと、カフェにいることで、生産性が増し、集中力が発揮されるから。

 

 

特に植物や、壁紙、インテリアなどの内装が洗練されている場所が大好きで、基本、スタバに入り浸ります。混んでいると長時間が迷惑になるので、朝7時の開店と同時に入り、混み始める10時前後には撤退します。

 

 

 

蔦屋書店はブックカフェなので、カフェが併設されていますが、このカフェがたいていスタバです。

 

 

 

人は環境に左右されます。綺麗なところにいれば、自分も綺麗になり、散らかっているところにいると、自分も散らかった行動をするようになります。

 

 

 

英会話をしようと決意しても、会社への往復と自宅だけだと、なかなか英語学習の継続は難しい。自宅にいると、気が緩み、だらけがちです。

 

 

 

変わるには、環境を変えるしかありません。早朝にスタバが良いです。休みの日に蔦屋書店がいいです。

 

 

蔦屋書店でなくとも、ブックカフェは増えてきているので、近所にないかどうか調べてみると良いと思います。

 

 

 

蔦屋書店のモデルになった誠品書店。気になります。

 

結婚式に招待されたら、出席しなくてはいけない?

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ご祝儀で3万円?

 

 

 

30前後になると多くなってくる結婚式。これは出なければならないのでしょうか?

 

 

 

ケースバイケースではあると思います。職場の人が結婚したなら、出席しなくてはいけないかもしれません。

 

 

 

ですが、学校を卒業して何年も経ち、その間全く連絡を取らなかった友人から結婚式の招待状が届いたりします。

 

 

 

 

それって、出席しなくてはいけないでしょうか?おそらく、その結婚式に出たとして、でもその後、その友人と連絡を取ることはないでしょう。

 

 

 

 

もし親友が結婚したなら、もちろん出席して、ご祝儀に3万でも、5万でも払いたくなります。

 

 

 

 

ですが、「気が乗らない結婚式に出席して、3万のご祝儀を払わなければいけない」。これは、どうかな、と思うのです。

 

 

 

おまけに、たいてい結婚式は土日なので、貴重な休みも1日潰れます。

 

 

 

 

これに近いことっていくらでもあります。飲み会もそうです。大好きな友達と、飲みなら毎日だって行きたい。

 

 

 

 

でも、気が乗らない大学のサークル飲みには行きたくない。職場の飲みに付き合わされたくない時だってある。

 

 

 

飲み会だって、結構な出費です。3000~5000円くらいはすぐにとびます。回数が多ければ、家計簿を見てびっくりです。

 

 

 

時間とお金は人生の大切な資源です。それを、気が乗らないのに付き合わなくたっていい。

 

 

 

はっきり断る勇気も必要です。

 

 

 

自分の心に素直に生きれなければ、この先、ずっと嫌いなこと、人と付き合っていかなくてはいけなくなります。

 

 

 

 

夜の飲み会で5000円なら、スタバでコーヒーを10杯頼む方が良い人だっている。

 

 

 

 

ご祝儀に3万円なら、そのお金で好きなバッグを買いたい人もいる。

 

 

 

 

心から出たい結婚式や飲み会に出る、それだけでいい。

 

 

 

自分の心に素直に。

得意を伸ばす・理論武装が最強その2

 

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理論武装

 

 

得意なことを伸ばす。その次は、「なぜそれをやるのか?」を説明する能力が必要になります。

 

 

 

これからのAI時代に必要な能力は、マーケティング能力です。誰が何を欲しがっているのか。その欲求を満たしてあげるために、具体的にどんな商品やサービスを提供し、どんな方法を使うのか。

 

 

 

 

ビジネスの本質は全てそこです。今までは組織や会社で役割を分担し、かつ型が出来上がっていたので、今までと同じやり方でも通じました。

 

 

 

 

しかし、インターネット、AI網が広がる今は、個人が力を持ち始めています。事務・作業系統は機械とAIがやってくれるようになり、仕事が減り続けます。

 

 

 

 

対人営業や企画、全体のグランドデザインといった仕事が世の中に求められているのです。そうなった時に強いのは、マーケット能力、投資能力、そして、なぜそれをやるのかを考え、人を説得する、理論武装です。

 

 

 

 

理論武装というと、ワンピースの覇気に出てくる武装色みたいですね。あの体が強化される能力。ワンピースは海賊の世界の話ですが、現実世界でも生き残るためには、脳の中の論理的思考能力を鍛える必要があります。

 

 

 

と言っても、そんなに難しいことはありません。ただ、自分のやりたいことを、情熱を持って伝えればいいだけです。

 

 

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やりたいことであれば、情熱を持って伝えられるはずです。例えば、お母さんが家族でドイツに旅行に行きたい!と考えれば、家族に提案します。

 

 

 

でも、お父さんと子供達は、沖縄が良いと言う。さあ、どうするか。

 

 

・あきらめて沖縄に行く

・ドイツ行きを説得する

 

の2選。

 

 

 

諦めるのはカンタンです。説得する方が大変です。大変ですが、言ってみる価値はあります。あとは伝え方です。

 

 

 

だだをこねて、「ぜったいフランス!フランス!」と子供のように騒ぐのか。

 

 

 

あるいはドイツの魅力を上手に伝えるのか。ドイツの素敵な街並みやクリスマスマーケットの様子をネットで探し、写真や動画でプレゼンします。

 

 

 

クリスマーケットに売られている素敵な木組みの人形やおもちゃなどを見て、子供の心はつかめます。

 

 

 

あとはお父さんです。お父さんが心配しているのは費用と不安です。ドイツに行くには、航空チケットが高くつきます。

 

 

 

したがって、費用を2対1でお母さんが多く払うこととしました。最後が海外への不安です。特にハワイのように母国語が英語なら、つたない英語でもなんとかなりそうです。

 

 

 

でも、ドイツならば基本はドイツ語なのでは?事前のホテル予約など含め、ドイツ語ができないと大変なのでは?と不安が大きい。

 

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そこでお母さんはネットと書籍でたくさん調べました。まず、ホテルや交通などは、おおよそ英語が通じるようです。予約もネットでカンタン。サイトは日本語です。

 

 

 

最近は翻訳機が進化していて、ドイツ語も対応のものがあります。買うと高いですが、レンタルもあり、1日800円、7日でも5600円です。これでいざというときも安心です。

 

さあ!いざ!

 

…ということになります。ここまできたら、きっと旅行先は今回ドイツとなるでしょう。

 

 

 

なぜ説得ができたのかを考えると、まずはお母さんの情熱があったから。やりたい熱量があるから、一生懸命、提案します。

 

 

 

そして、ゴールまでの道のりにある課題を克服するためにどうすればいいのかを調べ、プレゼンします。

 

 

 

しっかり相手の立場にも立ってプレゼンしたことも大きな勝因です。お母さんが行きたいだけではなく、小さな子供たちにはクリスマスマーケットの木組みの人形やおもちゃが好きそう、と子供のニーズを満たしてあげる。

 

 

 

 

お父さんが心配している、費用や不安の部分を、どう解決するのかもプレゼンする。

 

 

そう、世の中はすべてプレゼンです。人の欲求と不安を見抜き、調べ、自分の意見を論理的に伝え、話し合い、説得する。

 

 

 

それがこれからのAI時代を生き抜く上で最も必要な能力です。

 

 

子供の頃は、①「情熱」、②「解決方法の発見」、③「論理的思考能力」のうち、②と③が圧倒的にかけています。

 

~に行きたい!~が欲しい!と訴えてくるのですが、「なぜ?」と聞くと、「なんとなく」です。

 

 

 

なんとなく、では誰も説得できません。カンタンでもいいから、理由を伝える習慣が身につけば、ぐっと大人になります。

 

 

 

子供同士でばかりつるんでいると、この②と③の力が育ちません。子供はもっと大人と話し、本を読み、年齢に応じたできるだけ多くの経験をすべきです。

 

その上で身につけた理論武装が最強なのです。

 

 

・最後に

 

 

というわけで、得意を伸ばし、理論武装をすることが最強のレベルアップだということをお伝えしました。

 

 

 

これは子供だけではなく、大人にも言えることです。特に企業・会社に属する大人は、そのグループ内に必要な偏った理論武装になってしまっており、違うグループや、もっと大きい社会・国という相手になった時にも対応できる理論武装ができていないように感じます。

 

 

 

また、気づきがあれば、ブログに書いていきたいと思います。

 

ではでは!