本・映画

始めるべき趣味:読書

ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝くエフォートレスな生き方 posted with ヨメレバ 関口 梓 大和書房 2018-09-23 Amazon Kindle 楽天ブックス 趣味なので、すべき論で語られるべきではないかもしれないのですが、以前書いた「テレビって必要…

オーシャンズ8を見て(ネタバレなし)

目次 ・評価 ・映画という趣味、環境 ・評価 C+です。つまり星3.5です。私は映画評論家でもなく、映画に精通しているわけでもないので、偉そうなことは何も言えません。ただ、実際に映画館に行ってみて、素人目線に評価すると、そうなりました。 もし友人に…

FODで昔のドラマを見放題!

目次: ・FODとは? ・定額動画配信はコスパ最高のヒマつぶし!? ・FODとは? Hulu(フール), Netflix(ネットフリックス)が完全に浸透しつつありますが、盲点だったのが、FOD、フジテレビオンデマンドです。 詳しくはこちらを見ていただくと、詳しく出て…

マンガ「ドラゴン桜2」が連載していた…

マンガと教育の中間ゾーン 昔、阿部寛さん主演のドラゴン桜にハマりました。偏差値30の高校生が弁護士、桜木健二の活躍によって東大に合格を果たす、そんなストーリーです。 先日、本屋で見かけた雑誌にドラゴン桜のマンガ版、桜木健二の絵が表紙に使われて…

マンガを読もう!

マンガは人生のバイブルです。こんなにもマンガやゲームが盛んな国に生まれたことは本当に幸せです。 私は昭和生まれなので、だいたい「ドラゴンボール」世代になります。それからジャンプ黄金期です。「スラムダンク」「幽☆遊☆白書」「ワンピース」「ハンタ…

「マンガでわかる ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと」を読んで

最近、本当に増えてきたこの「マンガでわかる」シリーズ。だって、読みやすいんだもの。 もちろん小説など活字だからこその醍醐味はあると思います。でも、世の中には活字ばかりだと頭が痛くなってしまう人もいるんです。そんな人たちが本屋さんで手に取り始…

「好きをお金に変える心理学」(DaiGo著)を読んで

DaiGoさんって消えないですよね。テレビで「あの人消えたのかな?」という人って、少しするとまたテレビに出ていたり、定期的に顔を出す人っていますが、DaiGoさんもそんなテレビ人の一人だと思います。 でも、本屋を歩いていると、DaiGoさんの書籍ってよく…

勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全(大前研一)を読んで

こういった本を読むと、自分の中に二つの感情が出てきます。一つは「やる気が出る」こと、もう一つは「危機感を持つ」ことです。 特に今回の書籍はボリュームも内容密度も申し分ないものになっており、よくこれだけの書籍が書けるものだと感心してしまいます…

完全無双(西村博之著)を読んで

「ランニングコストを上げない」 今の世の中はモノで溢れています。一生懸命働いてそういったモノで部屋を埋め尽くしている人が多いですが、一方でミニマリストと呼ばれるくらいほど、モノが少ない中で生活をされている方もいる。 幸せを感じる際に、モノや…

英語学習にはハリーポッターがオススメ!

前回の記事ではディズニーが題材だったので、どちらかというと子供向きな感じでしたが、今回は大人編です。大人と言っても、ハリーポッターです。正直、もう説明など要らない超有名な映画ですね。 ハリー・ポッターと賢者の石 (字幕版) posted with カエレバ…

英語学習にはディズニーがオススメ!「ズートピア」編

英語学習で大変なことは、文法でも、単語でもありません。「楽しめないこと」です。学校に通っていて、英語の授業の時間になり、過去形だ、未来形だ、過去完了だ、と難しい言葉を並べられて、日本語で英語の仕組みを説明される。 生徒の中には、「英語なんだ…

「脳リミットのはずし方」(茂木健一郎著)を読んで(2)

脳リミットをはずす「利用」と「探索」の両輪を回してみる ここでいう利用とは、「確実なもの」を指します。感情的な「自信」のようなものや、サラリーマンである「安定」なども確実なものとします。一方で探索とは「不確実なもの」です。感情的な「不安」や…

「脳リミットのはずし方」(茂木健一郎著)を読んで

リミッターはずれるといいんですけどね!なかなかはずれないこのリミット・リミッター・リミッテスト!年齢が進むとリミッテストになっていき、どんどんリミットが強化・固定化されていきます。 だけど、年を取ってもこのリミッターをはずすことができる人も…

「武器としての経済学」(大前研一著)を読んで(2)

前回の続きです。 ・「観光」 都市部に行くと、本当に外国人の方が多い。浅草、六本木あたりは特に多い。この観光特需を活用しない手はないわけです。著書の大前研一さんは、観光地を点で捉えるのではなく、線で捉えるべきだと述べています。 ドイツのロマン…

「武器としての経済学」(大前研一著)を読んで

経済学の本というと難しそうな印象を受けますが、この本は複雑な書き方はされておらず、各項目に沿って、コンパクトに内容がまとめられています。かつ、内容が本質的で、具体例や現場の様子について詳しく書かれているので内容が濃いものとなっています。 特…

「インド・シフト」を読んで

「2020年、バンガロールがシリコンバレーを抜く日」 思った以上に、世界は動き、覇権争いをしています。その中で最も注目されているのが、インドです。その中でも、デリーやムンバイといった都市ではなく、南部に位置するバンガロールという都市なんです。 …

「半年だけ働く。」(村上アシシ著)を読んで

著者の村上さんは一年のうち、半年はサッカーと旅行に使うそうです。なんて羨ましい!コンサルタントを生業としており、半年前後で仕事を変えているのでこんなことができるんだそうです。 日本人は会社勤めで考えると、2週間以上の休みを取るなどほぼ不可能…

「2030年教師の仕事はこう変わる」(西川純著)を読んで考えたこと

「教師は教える仕事が仕事じゃなくなる」 これは時代の流れを考えると全くその通りであると思います。集団で教えることは効率が悪く、タブレットでのアプリ学習やYou Tubeの動画配信で学んだ方が各生徒の理解度に合わせて進められるので効率が良いですよね。…

マンガ「闇金ウシジマくん」を読んで感じたこと

かなり強烈です。世の中の実は身近にある黒い部分、裏の部分が見えるマンガでした。今まで読んだことがないようなタイプの本で、軽い気持ちで読んだらカウンターパンチをくらいましたw 文字通り闇金の話なので、お金に困った人たちがやってきてお金を借りて…

「世界最高の子育て」を読んで考えたこと

アメリカのエリート教育は英才教育ではない 日本は英才教育が盛んです。親御さんたちはお子さんに小さい頃からたくさんの習い事をさせたり、塾に行かせ、小学校から私立の名門校に入れます。偏差値の高い大学を目指し、目標は東大や京大、早稲田、慶応など一…

「『99%の人が知らない』 人生を思い通りに動かす大富豪の教え」を読んで

読書をする時は、ビジネス書や自己啓発などが多く、小説はあまり読みません。「夢をかなえるゾウ」(飛鳥新社)を読んだ時は、こんな小説があるのか!と感動したものです。しかも、面白くて、笑えてしまい、ビジネス思考が学べる良作でした。 最近は、そうい…

「大丈夫、あなたは『好き』を仕事にできるから。」(宮本佳実著)を読んで

ストレスフリーに働きたい P30 出ました。宮本さん最新作。学生さんは学校で勉強するよりも、宮本さんの本を読みましょう。特に女性にはオススメです。私は男ですけど。 ストレスフリー。これ、自分の中では大きいテーマです。日々、どうすればストレスを感…

本気で稼げるアフィリエイトブログ(亀山ルカ、染谷昌利共著)を読んで

最近はめっきり読書ばかりしていますが、出たばかりのアフィリエイト本があるので紹介したいと思います。「本気で稼げるアフィリエイトブログ」(亀山ルカ、染谷昌利共著)です。 最近、少しずつアフィリエイト本が増えてきたなぁ~という印象です。AI時代突…

ちきりん著「マーケット感覚を身につけよう」を読んで考えたこと

一生ひとつの専門性は無理 ちきりんさんの言う通り、AI時代にひとつの専門で生きて行くのは確かに大変かもしれません。それを実感されているのは、ビジネスの最前線で活躍されている方々ではないでしょうか。 ひとつの会社で長く働いており、ひとつの会社の…

牧田善二著「医者が教える食事術 最強の教科」を読んで考えたこと

基本的に自分は健康的なほうだと思っています。夜10時半に寝て、朝6時に起き、朝、昼に1回ずつ散歩をします。酒、タバコはせず、朝はパン、バナナ、ヨーグルト、主食は鍋で、豆腐、白菜、少量の肉を入れて食べています。 デザートはアイスを食べます。お菓子…

西村博之さん著「無敵の思考」を読んで考えたこと

ランニングコストは上げるな ランニングコストとは、おおよそ生活費のことを指します。家賃や公共料金の支払い、食費、その他です。収入が多ければ、ランニングコストを増やして、例えば車や時計などの贅沢品にお金をかけることができます。 しかし、博之さ…

バイリンガールちかさんのすごいところは?

バイリンガールのちかさんの動画が楽しくてよく見ています。特に妻は毎日欠かさず見ており、ほぼ中毒状態です…ポテチについ手が伸びてしまう主婦のように。 ちかさんは文字通りバイリンガルなわけですが、ここまで動画に人気があり、様々なメディアに引っ張…

新井紀子著「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」を読んで②

AIに関する書籍は多く出ていますが、新井紀子さんはこれからのAI時代を そして、AI世界恐慌がやってくる と表現しています。シンギュラリティは来ない。しかし、AI技術の発達で労働者の半数の人たちが仕事を奪われる。そしてAIができない仕事ができる人間は…

新井紀子著「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」を読んで

久しぶりにボリュームのある本を読みました。新井紀子著「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」です。AIとはどういったものなのかを知る良作であり、AIが進化する中で自分が、自分たちが何をすべきなのかを考えるきっかけになる本です。 AI vs. 教科書が読め…

前田祐二著:「人生の勝算」を読んで考えたこと

動画プラットフォーム「SHOWROOM」を作った前田祐二さんの本を読みました。これがまた内容が濃い!落合陽一さんの話や本が好きで本をよく読むのですが、落合陽一さんがMCを務めるSENSORSという番組を見ていた時に、前田祐二さんがゲストで出演されていて、ど…